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工組の活動

令和3年度 工組の活動

令和3年度 第2回役員会を開催

と き: 令和3年5月27日(木) 16:00〜16:10
ところ: 出雲ロイヤルホテル 「ルミナス」
《審議事項》
 第1号議案 代表理事(理事長)、副理事長及び専務理事選任の件
 第2号議案 令和3年度の各委員会委員選任(案)の件
について審議した。

令和3年度(第46回) 通常総会を開催

令和3年度(第46回) 通常総会を開催 と き: 令和3年5月27日(木) 15:00〜16:00
ところ: 出雲ロイヤルホテル 「末広」
出席者:55名
議 事
 第1号議案 令和2年度事業報告並びに収支決算書承認の件
 第2号議案 令和3年度事業計画(案)並びに収支予算(案)承認の件
 第3号議案 令和3年度における賦課金の額とその徴収方法決定の件
 第4号議案 令和3年度における役員報酬決定の件
 第5号議案 令和3年度における借入金の最高限度額設定の件
 第6号議案 役員改選の件
について審議した。

〈加藤理事長挨拶〉
 今年もコロナ禍ということで時短及び感染対策をした上で開催させていただく。組合員の皆さんのご理解とご協力に厚くお礼申し上げる。
 令和2年度は当初需要想定を大幅に超えて57万m3の出荷と喜ばしい結果となった。しかし令和3年度は37万m3と非常に厳しい見立てが出た。令和2年度はさほどコロナの影響がなかったがここにきて出てきたものと思う。ぜひとも40万m3を超える結果で終えたい。私も各省庁に回っているが、特にここ1、2年間の話として3、4年後には国交省でも大型の工事を早期に着工できればとはっきりと言われている。協組間での情報交換をしながらこの1、2年を乗り越えていきたい。
 コロナがあと1年で収束するのか予想はできないが、国もいろいろな施策をとっておりオリンピックも開催もある。少しずつ収束していくことを願う。3年後には建設業会の働き方改革の猶予期間が終わる。週休二日制、働き方改革をどういう形で実現できるのかを喫緊に考えていかなければならない。また全生連でも課題の一つに加えられた脱炭素社会に向けて、国の方針に則り、生コン会社も取り組みをしていかなくてはならない。1年1年、研究課題としてとりくんでいく。非常に厳しい1年となるが、この総会を経てまた新しい体制で乗り越えていきたいと思う。皆様方のご協力をお願いする。
〈表彰式〉
 引き続いて、令和2年度コンクリート主任技士試験合格者2名の優良者表彰が執り行われ、受賞者を代表してUM生コン(株)の高橋一智氏が謝辞を述べた。

加藤理事長   従業員表彰
加藤理事長
 
従業員表彰

従業員表彰 謝辞
従業員表彰 謝辞

令和3年度 第1回役員会を開催

令和3年度 第1回役員会を開催
と き:
令和3年5月11日(火)
10:30〜12:15
ところ:
島根県生コンクリート工業組合
第1研修室
《報告事項》
1.
令和3年度品質管理監査の報告
2.
集約化等の件
《審議事項》
1.
優良従業員等表彰の件
2.
令和3年度全生両連合会総会の件
3.
令和3年度(第46回)通常総会開催の件
4.
令和3年度(第46回)通常総会提出議案の件
5.
令和3年度の各委員会委員等の選任(案)の件
《その他》
1.
令和2年度の生コン出荷量について
2.
各地区の状況報告
について報告、審議した。

令和2年度 工組の活動

令和2年度 第2回技術委員会を開催

令和2年度 第2回技術委員会を開催
と き:
令和3年3月19日(金) 
10:30〜12:30
ところ:
島根県生コンクリート工業組合
会議室
出席者:
技術委員長、外6名、事務局3名
《報告事項》
1.
全生連及び中国地区本部技術委員会の報告
2.
令和2年度技術委員会の活動報告
3.
コンクリート舗装等要望活動の実施報告
《審議事項》
1.
令和3年度技術委員会の活動計画について
2.
受験講習会について
3.
技術研修会について
4.
プラント保守管理研修会について
《その他》
1.
各地区の状況
について、報告、審議した。

令和2年度 第2回共同事業委員会を開催

令和2年度 第2回共同事業委員会を開催
と き:
令和3年3月5日(金) 
11:00〜12:30
ところ:
島根県生コンクリート工業組合
会議室
出席者:
理事長、共同事業委員長、
外6名、事務局3名
《報告事項》
1.
全生連及び中国地区本部共同事業委員会の動向
2.
令和2年度共同事業委員会の活動報告
3.
生コンの出荷量について
4.
構造改革事業(集約化促進)の報告
5.
資材価格の動向報告
《審議事項》
1.
令和3年度共同事業委員会の活動計画について
2.
要望活動について
《その他》
1.
令和2年度○適マーク使用承認取消し事例
2.
各地区の状況報告
について、報告、審議した。

令和2年度 経営者セミナーを開催

と き: 令和3年2月19日(金) 15:00〜17:30
ところ: ニューウェルシティ出雲
出席者: 38名
1.令和2年度品質管理監査優良工場の表彰
 高田島根県品質管理監査会議議長より令和2年度全国統一品質管理監査で優良と認められた18工場の表彰を行った。
令和2年度優良工場:伯雲レミコン(株)、(株)中海麻生生コン、中国菱光(株) 松江工場、松江宇部共同生コン(株)、(株)大芦生コン、島根中央生コン(株)、出雲ミックス(株)、(有)協同商事 出雲工場、仁多生コン(株)、(株)雲南共同生コン生産会社 第1工場、飯古建設(有) 生コン工場、徳畑建設(株) 生コン工場、邑南共同生コン(株) 因原工場、邑南共同生コン(株) 瑞穂工場、三瓶生コン(株)、(株)サンレミコン、(有)西部レミコン、中国コンクリート製品工業(株) 本社工場。
2.令和2年度全国統一品質管理監査合格証の交付
 高田島根県生コンクリート品質管理監査会議議長より令和2年度品質管理監査合格証が各地区の代表工場へ交付された。
3.島根県生コンクリート品質管理監査会議議長挨拶: 議長 高田 龍一 氏
 今年度は異例のコロナ禍の中で、大変ご努力をいただき監査が終了したことに、深くお礼申し上げる。品質管理監査会議の目的は、供給者と需要者の間に入って生コンの信頼性を確保するというのが一番の目的である。供給者側の皆様のご協力により監査を無事終えたことを非常にうれしく思っている。また、優良工場表彰については、最終的には全工場が受章されることが私の思いである。
 さて、生コンの需要は年々落ちているが、その原因について私なりに考えてみると、建設業界の高齢化と技術者不足であると思う。昔はほとんどのコンクリート構造物が生コンを使って作製されていた。道路側溝もすべて生コンの現場打で出来ていた。ところが時代の流れの中で、型枠工や鉄筋工とかの人がいなくなってきている。二次製品で済めば二次製品でなんとかやっていこうという流れになっている。そういった現況を理解しながら、次なる手を考えていく努力が必要であると思う。近年、工場の集約化が進んでいるが、需要者からすれば生コン工場が身近にあることがメリットであった。整理統合も必要だが、工場のプラント規模を縮小したり、人員も6〜7人で動かしていたものを何とか3人程度で出来ないかとかを考えていくような様々な工夫も必要であるのかなと思う。
 コロナのマスコミ報道でいろいろな情報があるように、建設産業についてもいろいろな情報がある。ある一部分の情報だけを取り上げると大変だと思うこともあるが、本当に正しいのは何かと考える必要がある。ちょうど世界はコロナの影響でいろいろなものの考え方の変わり目になっていると思う。自分たちの足元を見て、今何が大事か、何が真実かを見極めていく必要がある。
4.令和2年度全国統一品質管理監査の結果について
 事務局より令和2年度全国統一品質管理監査報告書を用いて報告を行った。実地監査は例年7月から9月上旬にかけて行っているが、今年度の監査はコロナ禍の影響で2か月遅らせて9月から10月上旬に実施し、受監した37工場全てが合格した。また、立会についても例年は国交省・県・市町村・建設業協会から全ての工場に対して立会いただいているが、本年度は感染症対策として立会は取り止めた。ただ、透明性を確保する観点から、学識経験者の監査立会は行っていただいた。監査の結果5工場について1点の減点があった。いずれも圧縮試験の強度比が1.5以上出ていたもので、5工場からそれぞれ改善報告書が堤出され、改善状況を確認済である。査察は、令和元年度に合格証を交付した37工場の1割以上に相当する6工場を議長に選定いただいて10月27日、28日に実施し、6工場とも適合していた。
5.モラル向上について 〜ユーザーへのアンケート調査及び現場パトロール報告から〜
  :総務委員 矢冨 徹 氏

 令和2年度も11月をモラル向上月間としユーザーへのアンケート調査を実施し、62名の方から回答頂いた。電話応対、運転手、試験係、営業係の応対については引き続き誠意ある対応をお願いする。生コンの品質についてはバラツキがあるとの意見がある。一層の改善に努めてほしい。品質管理監査制度を“知らなかった”との回答が昨年より10%以上増加した。
 今年度はコロナ対策の為監査立会が中止されたことが影響しているかもしれない。品監制度の認知度を向上させ、更なる信頼性の向上・需要拡大につなげたい。現場パトロールは協同組合・組合員工場で実施頂いた。名札の着用を徹底していない地区、工場には改善いただきたい。島根県の生コン業界を取り巻く環境は厳しいが、生コン産業の安定化には協組共販制度が不可欠であることを再認識するとともに、この体制を維持していく為に引き続きユーザーへのサービス向上、モラルの向上に努めていかなければならない。
6.講 演
  「未病と病気〜「風邪は万病のもと」の意味すること」
   :島根大学医学部附属病院 漢方医学臨床教授 宮本 信宏 氏

 宮本先生は呼吸器外科を専門とし主に心不全や肺癌患者をみていた。例えば肺癌は自覚症状がなく、肺癌と診断されたら半分は亡くなる。最近は新薬が実用化され切除不能肺癌の20%が助かる時代になったが新薬の副作用、薬の高額化の問題は未解決で早期発見だけでいいのか?肺癌になりにくい体とは?と感じていた。
 そんな時に漢方と出会う。漢方とは、日本で行う中国の医術で日本独自の医学である。現存する中国最古の医学書「黄帝内経」には病気を治さず、未病を治すと記載がある。漢方医学は江戸時代に発展したが、明治維新後は近代医学の導入とともに衰退した。しかし、西洋医学だけでは治せないということが分かってきて漢方医学が見直されるようになり、ここ15年程前から医学教育に和漢薬が必須となった。漢方とは日本式の総合医学で、漢方薬だけではない。鍼灸マッサージや食事や運動も含む。風邪や腰痛・頭痛・生理痛など多くの人が身近に抱える症状に漢方は効く。ただ、漢方についての医学教育がここ15年ということもあって、漢方に詳しくない先生もいて漢方薬を処方してもらいたくても対応が難しいこともあるかもしれない。
 演題の「風邪は万病のもと」とあるが、慢性炎症(長引く不調)≒未病は感冒、手術侵襲などが引き金となってありとあらゆる病気に関わっていると考えられる。西洋医学、漢方薬、鍼灸マッサージ、薬膳、養生(禁煙)、運動、全てを融合して「元気」な生活を送ってほしい。

優良工場の表彰   監査合格証の交付
優良工場の表彰
 
監査合格証の交付

高田議長の挨拶   モラル発表(矢冨総務委員)
高田議長の挨拶
 
モラル発表(矢冨総務委員)

講演 宮本信宏 氏
講演 宮本信宏 氏

令和2年度 第2回役員会を開催

令和2年度 第2回役員会を開催
と き:
令和3年2月19日(金) 
13:00〜14:30
ところ:
ニューウェルシティ出雲
《報告事項》
1.
全生連及び中国地区本部の動向
2.
令和2年度各委員会の活動報告
3.
令和2年度全国統一品質管理監査結果等の報告
4.
集約化等の報告
5.
表彰等の報告
6.
共同試験場の報告
7.
令和2年度生コン出荷見込み、令和3年度生コン出荷予測の報告
《審議事項》
1.
令和2年度決算見込みの件
2.
設備修繕・更新計画(案)の件
3.
令和3年度予算(案)の件
4.
育児・介護休業等に関する規則の改定の件
5.
産休・育休代替職員の雇用の件
《その他》
1.
令和3年度(第46回)通常総会の開催について
2.
令和3年度第1回役員会の開催について
3.
情報交換
について、報告、審議した。

令和2年度 第2回総務委員会を開催

令和2年度 第2回総務委員会を開催
と き:
令和3年2月10日(水)
10:30〜12:30
ところ:
島根県生コンクリート工業組合
会議室
出席者:
理事長、総務委員長、外5名、
事務局2名
《報告事項》
1.
全生連及び中国地区本部総務委員会の報告
2.
総務委員会の活動報告
3.
令和2年度品質管理監査結果の報告
4.
集約化等の報告
5.
表彰等の報告
6.
共同試験場の報告
7.
令和2年度生コン出荷見込み、令和3年度生コン出荷予測の報告
《審議事項》
1.
令和2年度決算見込みについて
2.
設備修繕・更新計画について
3.
令和3年度予算(案)について
4.
育児・介護休業等に関する規則の改定について
5.
産休・育休代替職員の雇用について
《その他》
1.
令和3年度(第46回)通常総会の開催について
2.
各地区の状況報告
について、報告、審議した。

令和2年度 第18回土木技術講習会を開催

  • と き:
    令和2年11月12日 13:20〜17:00

  • ところ:
    島根県生コンクリート工業組合 第1研修室、(株)ナカサン 生コン工場

  • 出席者:
    27名

  • 主 催:
    島根県生コンクリート工業組合、公益財団法人島根県建設技術センター

  • 後 援:
    島根県土木施工管理技士会

講 義
  1.「コンクリートの試験方法解説」
  2.「コンクリートの配合設計手順、配合設計方法」
    島根県生コンクリート工業組合 湯立技術委員長
実 習
  「生コン工場設備説明、スランプ試験、空気量試験実習」
   生コン工場試験員、出雲地区生コンクリート協同組合技術員

講義   生コン設備説明
講義
 
生コン設備説明
実習(スランプ試験)   実習(空気量試験)
実習(スランプ試験)
 
実習(空気量試験)

コンクリート技士・主任技士受験講習会第2回講義を開催

  • と き:
    令和2年11月7日
    4択問題対策 10:00〜12:00、13:00〜15:00
    小論文対策  15:00〜16:00

  • ところ:
    島根県生コンクリート工業組合 第1研修室

  • 出席者:
    4択問題対策 22名
    小論文対策  8名

中国地区コンクリート舗装研修会を開催

  • と き:
    令和2年10月30日 13:30〜16:20

  • ところ:
    くにびきメッセ 501会議室

  • 出席者:
    105名

  • 主 催:
    全生連中国地区本部、島根県生コンクリート工業組合

《次 第》
 あいさつ

  全生連中国地区本部長 城國 省二 氏
 講 演
  1.「コンクリートに生じる初期ひび割れの抑制策」
   近未来コンクリート研究会  代表 十河茂幸 博士

  2.「事例から学ぶコンクリート舗装の基礎知識」
   (一社)セメント協会 コンクリート舗装推進WG  リーダー 玉野 茂昭 氏

城國中国地区本部長  
城國中国地区本部長
 

コンクリート技士・主任技士模擬試験を実施

  • と き:
    東部地区:令和2年10月21日(水) 13:30〜16:30
    西部地区:令和2年10月22日(木) 13:30〜16:30

  • ところ:
    東部地区:島根県生コンクリート工業組合 第1研修室
    西部地区:いわみーる 403研修室

  • 受験者:
    東部地区:コンクリート技士 9人、コンクリート主任技士 3人
    西部地区:コンクリート技士 5人、コンクリート主任技士 5人

令和2年度 社員研修会を開催

と  き: 令和2年9月25日 14:00〜16:00
ところ: 島根県生コンクリート工業組合 第1研修室
出席者: 38名
モラル向上運動標語 表彰
応募:103点(優秀 3点、佳作 8点)
 表彰代表:
  宮内 健臣(益田興産(株))
  稲家 誉敏((株)加藤商事)
講 演 「職場でのハラスメントの防止に向けて」
  島根県労働委員会 公益委員 弁護士 安藤 有理 氏

 一言でハラスメントといっても色々なハラスメントがある。ただ弁護士業務の中で対応するほとんどがパワーハラスメント、セクシュアルハラスメントである。今日はこの2つについてお話する。
 セクシュアルハラスメントとは、“職場において行われる労働者の意に反する性的な言動に対する労働者の対応により、その労働者が労働条件について不利益を受けたり、性的な言動により就業環境が害されること”である。男女雇用機会均等法に定義されている。職場には出張先や取引先の接待の場も該当し、労働者には正社員だけでなくパートタイム労働者や派遣労働者も含まれる。必ずしも男性から女性に対してでなく、またLGBTなど性的思考や性自認も広く許容されなければならない部分であり配慮が必要である。ハラスメントは、基本的に対象者が嫌と感じればハラスメントになる。相手側がどう感じるか、相手の立場に立つことが大事である。妊娠・出産に関するハラスメントもある。これまでのように働けないということでしわ寄せを受ける上司・同僚がいるのも事実であるが、聞き方一つ、言い方一つで受け取り方も違ってくる。これは親の介護等でも同じで、いつ自分の身に降りかかるかわからない。やはり相手の立場に立っって自分と置き換えて考えることが大事となる。
 実はパワーハラスメントは今まで定義がなかった。令和2年6月1日に労働施策総合推進法の改正により定義された。@優越的な関係を背景とした言動であって、A業務上必要かつ相当な範囲を超えたものによりBその雇用する労働者の就業環境が害されること。この3つを満たすものがパワハラである。優越的な関係というのは職務上、経験年数だけではなく、必ずしも上司から部下に対するものではない。同僚・部下からの集団による行為も有り得る。パワーハラスメントの6つの典型的な事例として、身体的な攻撃、精神的な攻撃、人間関係からの切り離し、課題な要求、過小な要求、個の侵害がある。今どちらかというと多いのが侮辱、暴言などの精神的な攻撃だが、これはハラスメントと指導の境界線が非常に難しい。部下がミスしたときはどうするか?何も叱責しないのかということになるが、命に係わることは軽い注意で終われない。業務上必要な注意・指導か、自分の感情でしていないかを考える必要がある。人格を攻撃する言葉は絶対に許されない。
 職場のハラスメントが与える影響は深刻である。ハラスメントを受けて仕事への意欲を無くしたり心の健康の悪化につながり休職や退職に追い込まれる場合もある。求人募集を出せばすぐ人が集まる時代でない中で、企業そのものが成り立たない状況もある。パワハラは受けた人にとってはもちろん、企業にとっても大きな影響がある。企業もきちんと考えなければいけない時期にもう来ている。一旦出てしまうと取り返しがつかず、社会的信用も簡単に無くなりかねない。パワーハラスメントが起こりやすい職場環境として、上司と部下のコミュニケーションが少ないことや、雇用条件が違う従業員が一緒に働いていることなどが挙げられる。色々な立場があることを前提にどのようにコミュニケーションを増やしていくかを常日頃から考えなくてはいけない。パワーハラスメントにならない指導をするためには、相手の立場に立って考える。また性格の非難や人格の否定は絶対にいけない。叱る前に一呼吸おくアングリーマネジメントを身に着けることも良い。
 パワーハラスメントがあったときにどういう対応をするのかも非常に重要である。法律の改正で体制をとらなければいけないということが明記された。組織としてどうするか、しっかり考えなくてはいけない。トップのメッセージや指導・研修を行い、不適切な言動の点検や改善に日々努めることが大事である。業務上の指導やコミュニケーションは必要である。本当に業務に必要なことか、指導場所や方法は適切か、相手にきちんと伝わっているかなど、ハラスメントになっていないか日々意識してみてほしい。日頃からコミュニケーションをとりながら、いきいきと働きやすい職場を作りましょう。

モラル向上運動標語 表彰   講演 安藤弁護士
モラル向上運動標語 表彰
 
講演 安藤弁護士

社員研修会
社員研修会

令和2年度 ミキサー車運転業務従事者研修会を開催

  • と き:
    東部地区:令和2年9月17日(木) 14:00〜16:00
    西部地区:令和2年9月18日(金) 14:00〜16:00

  • ところ:
    東部地区:島根県生コンクリート工業組合 第1研修室
    西部地区:いわみーる(101研修室)

  • 参加者:
    東部地区:18名
    西部地区:9名

1. 交通安全指導
 出雲警察署 交通課交通総務係 森係長、浜田警察署 交通課交通総務係 小野巡査部長
交通安全指導(森係長)(東部)   交通安全指導(小野巡査部長)(西部)
交通安全指導(森係長)(東部)   交通安全指導(小野巡査部長)(西部)
2. 研修
 島根県生コンクリート工業組合 湯立技術委員長
技術研修(湯立技術委員長)
技術研修(湯立技術委員長)

安全講習会を開催 (全生連 Web配信)

安全講習会を開催 (全生連 Web配信)
と き:
令和2年8月28日 13:30〜16:00
ところ:
島根県生コンクリート工業組合
第1研修室
出席者:
7名
《講習内容》
1.
「指さし呼称」の解説と実技
2.
KYT(危険予知活動)とその導入促進
3.
KYT基礎4R法の進め方等

コンクリート技士・主任技士受験講習会第1回講義を開催

  • と き:
    令和2年8月22日
    四択問題対策 10:00〜12:30
    小論文対策   13:30〜15:00

  • ところ:
    島根県生コンクリート工業組合 第1研修室

  • 出席者:
    四択問題対策 20名
    小論文対策    8名

令和2年度 第1回共同事業委員会を開催

令和2年度 第1回共同事業委員会を開催
と き:
令和2年8月21日 10:30〜12:00
ところ:
島根県生コンクリート工業組合
会議室
出席者:
理事長、共同事業委員長、外3名、事務局2名
《報告事項》
1.
全生連及び中国地区本部の共同事業委員会の動向
2.
生コンの出荷量について
3.
令和元年度舗装用生コンクリートの出荷量調査結果
4.
構造改革事業(集約化促進)について
5.
資材価格の動向について
《審議事項》
1.
令和2年度共同事業委員会の活動計画
2.
要望活動について
《その他》
1.
中国地区コンクリート舗装研修会について
2.
「令和2年度需要(再)想定」の実施について
3.
各地区の状況報告
について、報告、審議、意見交換した。

第37回労働交通安全衛生大会を開催

と  き: 令和2年8月7日 13:30〜15:45
ところ: 島根県生コンクリート工業組合 第1研修室
出席者: 30名
【理事長挨拶】
 コロナウイルスの感染防止をしながらの開催である。ご協力をお願いする。今現在隠岐の西ノ島町で50年に1度の大雨が降っているようである。いつどこでどのような災害が起こるからわからないが、我々は生コンという重要な建設資材を供給する立場にある。災害に迅速に対応できるようにしていきたい。この夏一番注意しなくてはいけないのは健康管理である。暑い中作業をしていると思うが、コロナの感染防止に努めながら暑さへの対応をしてほしい。本日の大会で聴講することを会社に持ち帰り、皆さん一人一人の安全管理、健康管理に活かされることを願う。
【来賓挨拶:出雲労働基準監督署 波多江署長】
 新型コロナウイルスは収束に向かうと思われたが、また新規感染者が増えている状況にある。ワクチンや治療薬が確立されるまでは、感染対策を講じながら生活するようになる。労働災害の発生状況は長期的には減少している。休業4日以上の死傷者数は、平成28年頃から微増であったが、昨年は一昨年に比べて約2,700名減少している。死亡者数は年々減っており、昨年初めて800人台となった。死亡災害は墜落・転落事故が26%、次に交通事故が19%となっている。休業災害は転倒が一番多く24%、次に墜落・転落災害が17%という状況である。コンクリート製品製造業における労働災害状況をみると、過去5年の死傷者数はだいたい各年5名くらいで推移している。災害発生の傾向としては、季節は年末年始・年度末、時間帯は午前中の作業開始前後、経験年数は浅い方あるいは高齢者、事故の型は機械・クレーン作業時のはさまれ・巻き込まれ災害が多い。これらを注意していただきたい。今年も5月から9月までをクールワークキャンペーンとして熱中症対策を強化している。基本的には作業環境の改善であるが、どうしても屋外作業等で作業環境を変えられない場合も多いと思う。そのような場合にWBGT値を測定しそれに従って作業管理、健康管理をしていただきたい。
【事例発表:吉賀レミコン(株) 正中工務課長】
 当工場の交通安全に対する取り組みについて紹介する。当工場は人口6,200人という小さな町にある。田舎で山間部であることから、積雪、高齢者・高齢ドライバー、信号のない道路、林道等の未舗装道路などの特徴がある。そこから見えてくる危険予知は、1つ目の積雪では、道路の圧雪、凍結でのスリップ。これには急ブレーキ、急ハンドル等の“急”のつく運転の禁止の指導、また積雪時には現場進入路等の除雪状況の確認を行い、除雪が不十分な場合安全に荷下ろしできるように現場監督に交渉し、除雪が不可能な場合は出荷を辞退している。2つ目の高齢者・高齢ドライバー、3つ目の信号のない道路は、低速運転、急な飛び出し等が考えられる。常日頃から「だろう運転(出ないだろう、横断しないだろう)」ではなく「かもしれない運転(出るかもしれない、横断するかもしれない)」を心掛けるように、そしてゆとりのある運転を指導している。4つ目の林道等の未舗装道路は、落石、路肩欠損などの危険がある。これには、新規納入現場には車両主任による事前の侵入経路確認と路肩等に危険な個所がないか安全確認を行う。また納入中の現場については、運転手による情報の収集と共有をミーティングやヒヤリハット報告書で行う。当工場では本年度より、安全衛生管理の一環として全従業員に「ヒヤリハット報告書」の提出をお願いしている。その中に交通安全の項目も取り入れ、ちょっとした気付きにも報告書を提出し社内全体で共有することで、交通安全に対する意識の向上や各現場の状況の把握、月1回の安全教育への活用をしている。また、朝のミーティング時に体調観察・アルコールチェッカーでの計測・当日の配送現場の危険個所の確認等を行っている。さらに始業前点検の徹底及び社内整備士による点検表の確認、車輌主任によるタコグラフでの速度超過等、第三者による確認を行っている。今後はヒヤリハット報告書をもとに毎月の安全運転テーマを決め、月一の安全教育時での発表と掲示で、今以上の安全運転に関する意識向上に役立ていく。またドライブレコーダーの取り付けによるヒヤリハット箇所の確認、検証を検討中である。これからも安心安全でより良い生コンクリートを納入できるように努めていく。
【交通安全指導:出雲警察署 交通課交通総務係 森係長】
 若い人と年齢が高い人とでは見る力が変わる。年齢が高くなると視野も狭まるし見え方も違う。素早い行動もできなくなる。若い人とは同じ身体能力ではないと思ってハンドルを握ってほしい。
 バナナとリンゴの絵の2枚のトランプ。ここのような暗い部屋では薄い黄色のバナナは見えにくい。一方赤いリンゴは目立つ。外では明るい色が目立つが、場所によっては赤の方が良く見える。これを交通安全でいうと目立つ格好をする、早く見つけてもらうことが大事、ということになる。目立つ=安全。また、私が話をしているときに2枚のトランプを入れ替えても気付かない。集中していると他のところは見えないし、人は自分が見る気がないところは見えない。前を見ていても、信号や前の車のストップライトなどは見ようとしないと見えない。このことをよく知っておく。出雲地区は交差点事故が非常に多い。交差点をしっかり止まらないということ。しっかり止まってしっかり見るということを会社でも教えてほしい。自分の命は自分で守る。優先意識をなくし、相手が止まらなかったら自分が止まる気持ちでいてほしい。そうすればルールを守らない車と出合っても事故は防げる。
 ドライブレコーダーは自分を守るために付けること。実際に事故を起こしたタクシーのドライブレコーダーの映像を見るが、事故に遭うとわかって集中して見ていても、人が現れるのが見えない。この事故を防ぐには、まずはスピードを落とす。そしてハイビームを使うこと。これまでハイビームで死亡事故に立ち合ったことがない。夜の運転の事故防止には、速度ももちろんだがハイビームを有効に使ってほしい。これらのことを大切な部下に指導してほしい。違反だからダメ、という指導は効かない。なぜいけないかをしっかり伝えて指導していただき、皆さんの大切な人を守ってほしい。
【安全宣言:出雲ミックス(株) 曽禰工場長】
 組合員を代表して、曽禰工場長が「国土開発の基礎資材産業人としての誇りを持ち、豊かな社会の創造と社会的使命の達成に努めている私たち生コン産業にとって、安全と健康の確保は最優先の課題である。人命尊重を基本理念として、一人一人が関係法規とルールを遵守し職場ぐるみで安全衛生活動を展開していかなければならない。本日の労働交通安全衛生大会を機に労働災害ゼロの決意を新たにし、安全で快適な職場づくりに努める」と力強く宣言した。
【講演「感染症について 〜その歴史や新型コロナウイルス感染症対策等〜」
 島根県出雲保健所 環境衛生部衛生指導課 臨床検査技師 松林あずさ 氏 】

 感染症は体の中に病原体が入ってきて症状が出る。ウイルスなどの病原体、空気感染や接触感染、飛沫感染などの感染経路、高齢であるとか基礎疾患があるなどの感受性宿主の3つが合わさった時に初めて発症する。感染症は昔からあるが、どんな感染症でも偏見や差別が起こっている。闘う先は感染症病原体であってヒトではない、ということを心に留めていただきたい。 新型コロナウイルス感染症は、潜伏期間が1〜14日で多くは暴露後5日程度で発症する。感染経路は飛沫感染と接触感染で、この対策をしっかりすることが大切である。症状としては発熱と咳が一番多い。80%の人が1週間くらいで自然に治っていき20%が肺炎になる。発症の2日前からウイルス排出しているとされている。対策は、感染の広がりを抑えることが重要である。感染源対策としてはウイルスを封じ込めること。感染経路対策としては、飛沫対策ではマスク・咳エチケット、接触対策では手洗いやアルコール消毒を徹底することである。感受性・免疫対策としてはワクチンの開発に国が力を注いでいるところである。接触感染の接触とは、ウイルスを持つ人と肌と肌を触れ合うことではなく、ウイルスの付いた手指で目や口を触ったりすることである。そのため一番大切な感染対策は手洗いや手指の消毒の徹底である。手を濡らすだけでは駄目で、水とハンドソープでしっかり洗う。体調管理については、体調を崩したら会社を休めるような体制づくりをしていただきたい。
 もし、会社内で新型コロナウイルス患者が出た場合、陽性者を批判することのないように従業員にもしっかり教育する。批判ではなく感染の広がりを抑えるために対策を徹底することが必要である。患者が出たら保健所から連絡するので、窓口となる人を決めておくとスムーズである。感染拡大防止のため聞き取りに協力をお願いする。また会社の建物を消毒するように命令を出す。この消毒命令は法律に基づいた「命令」でありお願いではない。消毒する場所や消毒の仕方はしっかり伝えるので安心してほしい。濃厚接触者を会社でもピックアップしてもらう。保健所から会社の休業を要請することはない。濃厚接触者とは患者が出したウイルスを取り込んだ可能性の大きい人のことである。正しい知識のもと対策を進めてもらいたい。自分の行動をしっかり考えて動く。例えばマスクの着用や飲食店・スーパーなどの感染対策にも協力いただきたい。
 発熱などの症状がある時保健所のコールセンターに電話してもらうと、かかりつけの病院で大丈夫なのか専門の医療機関が良いのか案内する。調子が悪くなり息苦しさ、動けないくらいの倦怠がある人はすぐに電話を。発熱や咳など軽い風邪症状がある場合で重症化しやすい人も、電話してもらえば行動等を聞き、かかりつけの先生あるいはすぐに専門の医療機関ということを案内する。また重症化しやすい人でなくても症状が続く場合などは、かかりつけ医に相談するのも方法だがコールセンターに連絡してもらうのも良い。気兼ねなく連絡いただければと思う。保健所としては、対策をしっかりしていただくことと、思いやりを持って冷静な対応をお願いしていきたい。引き続きご協力をお願いします。

加藤理事長   来賓挨拶 波多江署長
加藤理事長
 
来賓挨拶 波多江署長
事例発表 正中課長   交通安全指導 森係長
事例発表 正中課長
 
交通安全指導 森係長
安全宣言 曽禰工場長   講演 松林 臨床検査技師
安全宣言 曽禰工場長
 
講演 松林 臨床検査技師

令和2年度 第1回技術委員会を開催

令和2年度 第1回技術委員会を開催
と き:
令和2年8月4日
10:30〜12:30
ところ:
島根県生コンクリート工業組合
会議室
出席者:
技術委員長、外5名、事務局2名
《報告事項》
1.
委員会の体制(技術委員会、島根県品監会議、工組品監委員会)
2.
全生連及び中国地区本部技術委員会の動向
3.
舗装用コンクリートの出荷量調査結果について
《審議事項》
1.
令和2年度技術委員会の活動計画について
2.
第2回技術委員会及びコンクリート試験について
《その他》
1.
中国地区コンクリート舗装研修会について
2.
セメント強さ試験について
3.
各地区の状況報告
について、報告、審議、意見交換した。

令和2年度 第1回総務委員会を開催

令和2年度 第1回総務委員会を開催
と き:
令和2年7月22日
10:30〜12:00
ところ:
島根県生コンクリート工業組合
会議室
出席者:
理事長、総務委員長、外6名、事務局2名
《報告事項》
1.
令和2年度予算の執行状況
2.
全生連及び中国地区本部総務委員会の動向
3.
集約化等の報告
4.
共同試験場の報告
5.
生コンの出荷状況
6.
青年部会活動報告
《審議事項》
1.
令和2年度総務委員会活動計画
2.
「モラル向上運動」標語について
3.
協組への通信委託金
《その他》
1.
生コン島根119号について
2.
各地区の状況報告
について、報告、審議、意見交換した。

令和2年度 技術研修会を開催

と  き: 令和2年7月10日 14:00〜15:35
ところ: 島根県生コンクリート工業組合 第1研修室
出席者: 36名
講 演
「技術者の倫理と我が人生のターニングポイント」
 松江工業高等専門学校 名誉教授 高田 龍一 氏
 人類は科学技術を乗りこなせるか?可能な行為の拡大、そこには何らかの制限が必要ではないかというのが、倫理が言われるようになった由来である。倫理とは、ある社会集団の行動規範、人として当然考えておかなくてはいけない事である。法律のような外面的強制力を伴うものでなく、個人の内面的な原理で、法律や規定、規則を包含したもっと大きな世界に道徳倫理がある。技術者が考慮すべき価値と行動規範とは、職業上の所属組織の一員としての価値と行動規範(企業倫理)、また技術者集団の一員としての価値と行動規範(技術者倫理)などである。
 慣れは怖い。人間も“ゆでがえる”になってはいけない。逸脱の標準化(慣れ=感覚の麻痺)が繰り返されると、エスカレートしてゆであがる。技術的逸脱の標準化の繰り返しが事故に、倫理的逸脱の標準化の繰り返しが不祥事になる。ゆであがらないために、個人の行動とプロとしての行動の区別が必要である。
 専門職従事者は、倫理規定を定めることにより自分たちがどのような行動原理に従っているかを示し、公衆からの信頼を得る。倫理規定とは、専門職従事者と講習との間で交わされた契約である。技術者は専門職(プロフェッション)であり、公衆は技術者の専門知識に依存せざるを得ない。その自覚を持ってほしい。ただし倫理規定は公衆からの信頼を得るための必要条件であるが必要十分条件ではない。常識ある人間として行動できること、広い視野で判断できることが大事である。
 私も紆余曲折があって今の自分がある。大学院時代は徹底した人づくりと研究の基礎勉強であった。当時の大学院は学者としての人柄を育てる場であった。今は研究者を育てる場から論文の書き方を教える場になっている。人を育てる社会のゆとりが必要である。
 私の人生のターニングポイントの1つは、行政への転機である。大学の誘いを断り県庁に入った。県職員時代にも色々なことを教わった。何か問題に直面したとき、自分の考えを整理すると良い。現状はどうか、課題設定をどうするか、そしてそれに基づいて対応方針を考える、ということを覚えておいてほしい。また一歩先をみる、ということを大事にしてほしい。一歩上の人はどう思うかということを頭に入れておくと、全く立居振舞が違ってくる。ターニングポイントの2つ目は博士号の取得である。昼間仕事をしながら論文を書き、県庁に入って7年目に取得した。何が人生を変えるか分からない。私の人生を変えたのは学士論文である。3つ目は、学士論文がきっかけで高専に誘われ教壇に立つようになったことである。教育は教える知識よりも育む感性が大事である。学校に身を置き、自分の立ち位置の認識の重要性を知った。組織の中で自分がどういう立ち位置にいるかを認識しておくこと、観客(=お客、社会)はだれかを知っておくことが必要である。またポジションを与える監督(=社長)との信頼関係を保つことが非常に重要と考えている。そしてもう1つのターニングポイントとして、教育者から企業人としての人生である。現在3つの企業に籍を置いている。人生100年時代、社会に日々感謝して生きることが大事。誰を恨むことなく感謝して最期の時を迎えたい。常に通過点であって、新たなターニングを求めている。
講師 高田名誉教授  
講師 高田名誉教授
 

令和2年度 コンクリート技士・主任技士受験講習会開講式を開催

令和2年度 コンクリート技士・主任技士受験講習会開講式を開催
と き:
令和2年6月16日 14:00〜15:00
ところ:
島根県生コンクリート工業組合 研修室
出席者:
理事長、講師4名、受講者13名
《式次第》
1.
理事長挨拶
2.
講師の紹介
3.
通信学習の進め方について
4.
今後の予定
5.
その他

令和2年度 通常総会(第45回)を開催

令和2年度 通常総会(第45回)を開催 と き: 令和2年5月28日 15:30〜16:15
ところ: 島根県生コンクリート工業組合
      第1研修室
出席者:56名
議 事
 第1号議案 令和元年度事業報告並びに収支決算書承認の件
 第2号議案 令和2年度事業計画(案)並びに収支予算(案)承認の件
 第3号議案 令和2年度における賦課金の額とその徴収方法決定の件
 第4号議案 令和2年度における役員報酬決定の件
 第5号議案 令和2年度における借入金の最高限度額設定の件
について審議した。

〈加藤理事長挨拶〉
 何と言っても、話題はコロナ感染に尽きる。大分収束をしてきて島根県においても中国5県への移動が解除されたところであるが、九州、東京ではまたクラスターが発生したようである。まだまだ予断を許さない状況が当面続くのではないかと思う。また一旦収束した韓国でも、再び100名近い感染者が報告されている。あれだけ対処していた国でも、やはり第2派、第3派が来るということを予兆させる。日本においても、特に島根県は24名の感染者で止まっているが、これから夏、秋に向けて第2派、第3派が来ないとも限らないので、色々な手法を取りながら経済活動に寄与していきたいと思っている。また、本日の総会の形式についても色々と苦慮したが、皆さんのご理解とご協力をいただき、3密を避け、ソーシャルディスタンスを確保しながら開催する運びとなった。今後も恐らく、このような形式の会議が皆さんの所属される協会、組織でされると思うが、色々な知恵を巡らせながら、なるべく3密にならないように、けれども経済活動は執行していくということを考えていきたいと思う。本日は皆さんの考え、ご意見もいただきながら総会を進めていきたいと思うので、進行にご協力をいただきたい。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
〈表彰式〉
 引き続いて、功績顕著者(1名)並びに令和元年度コンクリート主任技士試験合格者(3名)、令和元年度コンクリート診断士試験合格者(1名)の優良者表彰が行われ、受賞者を代表して(株)雲南共同生コン生産会社の佐藤智美氏が謝辞を述べた。

加藤理事長   従業員表彰
加藤理事長
 
従業員表彰

従業員表彰 謝辞
従業員表彰 謝辞

令和2年度 第1回役員会を開催

令和2年度 第1回役員会を開催
と き:
令和2年5月7日
10:30〜11:40
ところ:
島根県生コンクリート工業組合
第1研修室
《報告事項》
1.
令和2年度品質管理監査の報告
2.
共同試験場試験料金の改定について
《審議事項》
1.
集約化等の件
2.
優良従業員等表彰の件
3.
令和2年度全生両連合会総会の件
4.
令和2年度(第45回)通常総会開催の件 
5.
令和2年度(第45回)通常総会提出議案の件
《その他》
1.
令和元年度生コン出荷量について
2.
各地区の状況(新型コロナウイルスの影響)
について、報告、審議した。

 

統 計

※下記のグラフをクリックすると拡大表示します。

島根県組合員工場の出荷実績
組合員工場数推移
島根県組合員工場の出荷実績(グラフ)
組合員工場数推移(グラフ)

1工場あたりの出荷量推移
1工場あたりの出荷量推移(グラフ)
 

 

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